毎日、暑い日が続きますがご機嫌如何ですか?本当にそうですね。少し涼しくなって欲しいですね。中々天気も安定しないので、食べに行くことが結構難し状況です。またお盆休みのお店も有ったりして、中々お店の選択には苦労していますが。やはりお店選びはネットなので、SNSで色々なお店の営業状況などを確認しながら、限定メニュなどもチェックしていたわけですが、少し面白いと言うかこれは何っていう感じの物を見つけたのでそれを確認しに行って来ました。何にひっ掛かったかと言うとカラスガレイの出汁です。
硬骨魚綱カレイ目カレイ科に属する海水魚。日本側は相模湾以北の太平洋、アメリカ側ではカリフォルニア以北の太平洋、日本海北部、オホーツク海、北極海、北大西洋に分布する。口が大きいカレイで、口は目の後縁下まで開く。歯は上顎(じょうがく)に2列、下顎に1列に並ぶ。上顎の前部に1~2本の強い犬歯がある。上眼は頭の背縁にある。側線はほとんど直線状に走る。水深50~2000メートルにすみ、魚類、イカ類、エビ・カニ類などを食べる。体長は1メートルを超え、体重は45キログラムほどになる。底引網で漁獲されるが、漁獲規制されている。肉は多少水っぽいが、煮つけ、みそ漬けなどにする。新鮮なものは「えんがわ(背びれと臀(しり)びれを動かす小さい細長い筋肉)」とともにすし種にする。ギンガレイの商品名で流通している。
らしいです。

今回は提灯入りで撮影してみました。全然話題が繋がらないですが、そのカラスガレイの出汁のラーメンを出すのがこの利八です。どんなラーメンなのか見て見たいと言う一心での訪問です。

こんな感じで、このお店でもまだまだ試作品の域を出ていない商品です。でも高いです。(手書きですからね)

全然関係ないですが、隣には限定麺が盛りだくさんです。冷やしらーめんとあごそばは食べたのですが、どちらも美味しいです。夏は冷やしですかね。

これが、カラスガレイのらーめんです。カラスガレイがそのまま入っているわけでは無いので、見た目普通のラーメンです。スープが少ないのは限定麺なので、スープの量が決まっているので少な目になっています。それではレビューですが
スープは、魚介の風味が凄いです。カレイなのでサッパリしているのかと思っていましたが全然異なり、濃厚な魚介味になっています。塩分濃度は少し高めですが、それはスープの粘度が低いためだと思います。麺を食べる時のスープの持ち上げを意識しての味付けだとおもいます。
麺は、細麺ですが、硬さがしっかりした、また、喉越しが良い麺で凄く食べやすいです。自家製麺の特徴でも有る全粒粉だとわかるような麺になっています。
具材に関してはこのお店の定番麺と基本的に同じ構成です。全てが洗練されている具材だと思います。
カラスガレイのスープですが、思ったほど、魚由来の生臭さは無く魚介持つコクの部分が凄く良く表現されていて、以外に言い出汁なのでは思いました。これからも新しい限定麺をお願いします。
店名 | 自家製麺 麺屋 利八 |
住所 | 神奈川県川崎市川崎区宮前町2-4 |
電話 | |
営業時間 | 【火・水・金・土】 11:30~14:30 18:00~21:30 |
定休日 | 月曜日 第1火曜日 |
自家製麺 麺屋 利八 (ラーメン / 京急川崎駅、川崎駅、港町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7