まずは先週より1000円以上の値上がりは今年初めての経験なのですが、実を言うと楽観視できない状況です。株価に関しては前半戦は殆どの株が値上がりするような好循環だったのですが、後半は一部の株のみが上がるような状況が続き、日本株の中にも少し歪が発生しているように見えました。
それはファーストリテイリングに代表される日経平均の影響を与えやすい株だったり、半導体関連だったりと一部の株に集中的に資金が投入背れていて、平均的にはまだまだ日本株は昨年、一昨年の水準には追い付いていない状況だと思われます。
そのようなことから未だにリスクオンとは言えない状況なのかなと思っています。本当に株価上がったと実感出来るのは、このような状況では無く、本当に利益を出している企業の株が見直され上昇するような状況が本当のリスクオンなのではないかと思います。そういう意味ではまだまだリスクオンへの挑戦段階なのではと考えて居ます。

これからも上がって行くぞと言う気合を込めての画像です。22000円で落ち着くと言う事は無いので、どちらかに進むと思うのですが、どちらかと言うと下落方向へ行く可能性が強いのですが、ここ数日~11月中の間で発表される決算発表がカギを握ると思っています。
想像よりいい決算が出た企業が多くなると日経平均への押し上げ要求が強くなると思いますが、先行きは不透明です。今の状況を考えると、米中貿易問題もまだまだ霧が晴れない状況ですし、英国問題、イラン問題、北朝鮮問題、トルコ問題と未だに未解決な問題が山済みなので、楽観はできない状況だと思います。
そこで、私の株に話を戻すと今週は上がるのが当たり前なのでこんな感じです。
購入金額 | 本日価格 | 含み益 | |
マキタ | 3520 | 3420 | -100 |
TDK | 7550 | 10610 | 3060 |
アイカ | 3060 | 3410 | 350 |
関電工 | 930 | 1012 | 82 |
余剰金 | 0 | 240 | 0 |
15060 | 18692 | 3392 |
個別の評価ですが、特に心配な所は有りませんが、マキタがもう少し順調に戻して貰えると思っていたのですが、まだまだ機械系の作業工具には日は当たらないのですかね。TDKは順調に上がっていますが、来週は本当に売却する予定です。それは私の上限額を超えているというのがその理由です。
高値狙いの方法も有りますが、ここは安定的に売却して行きたいです。次の目玉になって行くのがアイカだと思っています。4000円を上限狙って行きたいと考えて居ます。
関電工に関しては特にコメントする必要は無いと思います。
来週はTDKの買い替えをどのように成功させるが注目されるところだと思います。
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