今回のお店は立地と言うことでは蒲田では最も良いお店です。JR蒲田駅の駅ビル、グランディオ蒲田東館6階にあるお店です。なので、お昼時、この夏の暑い時などは凄く混みます。涼しいので待つのもそれほど苦になりません。日光が当たるようなところでは待つことが出来ません。(無理です)こんなお店ですが店名にもなっているつけ麺が有名なようで種類も多いです。

外観と暖簾です。オープンしてからは結構な時間が経っていると思うのですがまだ綺麗な暖簾&看板です。木をふんだんに使用している所は清潔感と高級感を演出していて非常に良い感じです。とは言えつけ麺屋さんなのでそんなに高級と言うことはないと思います。

超定番と言う感じでやはり上がつけ麺です。下の中華そばも美味しそうです。値段は高級感とは異なり普通のラーメン専門店と同じような価格帯です。

もう一方の看板ですが、同じものも載っていますがメニューの数が増えています。つけ麺が4種類とラーメンが3種類です。どれも美味しそうですが、中に入ってから決めることにして入店です。

お店の中にも同じものが置かれていました。少し横長にはなっていますが基本的に載っている情報は同じです。

店内の壁には先ほどのメニューに載っていないメニューも貼られています。少し興味を惹かれたのは煮干しつけ麺です。値段も普通のつけ麺と同じなので、今回はこの煮干しつけ麺の中盛りをお願いしました。このお店の注文システムは店員さんに注文するシステムなので店員さんを呼んでお願いしました。

壁には他にも夏らしいメニューも貼られていました。つけ汁が赤いです。嫌いでは有りませんが初めてのお店で冒険は出来ません。

こんな張り紙もあり、面白いですね。温め直しは冬には良いですが、今は遠慮したいです。野菜盛りは食べたいですが、今は暑さで食欲が無い(じゃあ中盛り頼むな!)ので遠慮しておきます。
卓上の調味料ですが、基本はコショウと一味(酢に隠れています)と酢だけです。割といさぎ良い方です。このコショウは珍しいですね私が幼いころからのSB製のコショウです。まだあったのですね。懐かしい!

そうこうしている間につけ麺登場です。美味しいそうです。つけ汁の方には殆ど具は入っていません。ナルトが可愛いです。

まずはスープですが、煮干しつけ麺と言うからには、かなり濃厚な煮干しスープです。味は醤油ベースですが、かなりマイルドに仕上がっています。塩分濃度はつけ麺なのでかなり濃いですが、普通のつけ麺と比べると同じくらいだと思います。中に具材では無いと思うのですが、脂身のような物が入っています。濃厚で美味しいスープです。食べているうちに煮干しの味が薄まって来るので、もう少し煮干しを強めにしても良いかな思います。

麺はかなり強い腰の有る太麺です。少なそうに見えますが(見えない!)かなりの量です。硬さも太さも有るため食べ応え満点です。この位太い麺でもスープが濃厚なので麺との絡みも抜群で美味しく食べられます。麺に関しては申し分ない美味しさでした。
具材ですがチャーシューと水菜、メンマ、ナルトです。申し訳ありませんがメンマは味が無く硬さも無いため全く美味しく無いです。ナルトも水菜も味が無いので評価の使用が有りませんが、チャーシューは柔らかくて美味しかったです。量が少ないので3枚くらいは欲しいですね。
麺とつけだれのバランスは良いのですが、具材にももう少し気を配って頂きたいです。
写真のラーメンは凄く美味しそうだったので次回らーめんを食べて見たいです。
今回は写真たっぷりでお送りしました。
店名 | つけ麺屋銀四郎 |
住所 | 東京都大田区西蒲田7-68-1 グランデュオ蒲田 |
電話 | 03-5713-6428 |
営業時間 | 11:00~22:00(L.O.21:30) |
定休日 | 無休 |