世界情勢
世界情勢と言うより私事ですが、約1.5か月間休養してました。今が二回目の夏休みとなっている所が私の不徳の致すところです。今後は体に気を付けて記事も少しづつでも書いて行きたいと思います。以前のように毎週は無理でも隔週、最低でも月1回程度の更新はして行きたいと思います。それでは世界情勢ですがドルが安いです。コロナのせいも有るとは思いますが、それ以上に米国経済が悪いと言う事なんだと思います。
対円だけでなく世界的にドルが安いので今後のドルの価格に注意して行きたいと思います。コロナの状況ですが、米国の患者数は一向に減少に向かいませんが、今は新興国、特にインドで有ったり南アフリカなどが増えているようで世界的な蔓延状態と言えると思います。この状態では流石に全面的な渡航禁止解除は難しいと思われるので本格的な経済の再開はもう少し時間が掛かりそうです。
日本、ヨーロッパも第二波が襲っている状況なので早期のワクチンの開発が待たれる状況です。もう一方のリスクである米中関係ですが、此方は中国が香港への締め付けを強めているようで、欧米からの避難を受けているような状況ですが、それがそのまま経済戦争に発展するような事は無さそうなので、緊張感が高まることも良くは無いのですが、経済戦争が避けられるので有れば株価への影響は小さいと思います。
世界株の状況
世界と言うより、米国の株価ですが、実態の経済とは異なり、順調に株価を上げています。特にナスダックに関しては年初来高値を幾度となく更新し続けています。ダウに関しても今年の最高値に迫る勢いで株価を上げているので、最高値更新も時間の問題だと思われます。このように実体経済と乖離した株価の動きは我々投資家にとっては少し恐い感じがしています。暴落の時期の読み間違いが発生しないように株価の動きを注視して行かなければいけないからです。必要以上のバブルは何時か必ず崩壊するので、一寸先は闇と言った所です。

国内株の状況
日本株に関しては米国と異なり最高値には程遠く22000円台で完全にレンジ相場となっています。コロナの影響で業績が落ちている企業が多いため23000円を超える事が未だに出来て居ないのが現実です。これはこれで実体経済に即した形なので安心感は有りますが、この先に関してもコロナの影響がどうなるのかわからないと何とも言えない所です。
しかしながら、経済活動に関してはコロナ以前には回復はしていませんが、60%程度の回復は出来て居るような状況だと思います。このまま徐々に経済活動が本格化して行くと2021年第二四半期くらいにはコロナ以前の形の戻せるのではないかと考えて居ます。
保有株の状況
レンジ相場の中では良く戦っている方かと思いますが流石に含み益が中々増えて行きません。と言うか上にも書いたように満足に取引が出来て居ないため、6月末に購入した状態から殆ど変わっていません。1社だけ7月の中旬に取引しましたがそれだけの取引となっています。
今の状態が良い訳では無いのでどこかで今後の方針を検討して行きたいです。今の傾向からは割安株を買うより実際に利益を出している割高な株を追いかける方が値上がりしそうな感じです。
とは言っても鉄道株など、かなり価格が下がっている株も興味が湧きますね。まあどちらか一方では無く、割安株も織り交ぜながら株を買い換えて行きたいと思います。それでは今週の結果です。(今日現在8/12)
購入金額 | 本日価格 | 含み益 | |
KDDI | 2800 | 3311 | 511 |
TDK | 7500 | 11200 | 3700 |
日本セラミ | 2280 | 2366 | 86 |
スクリン | 4800 | 5360 | 560 |
日本マイクロニクス | 1120 | 1144 | 24 |
余剰金 | 0 | 1968 | 0 |
18500 | 25349 | 4881 |
私の含み益も最高値を更新していますが、まだまだ満足できる水準では有りません。見てわかる通り日本ケミコンを売却して日本マイクロニクスを購入しています。日本マイクロニクスは当初計画より上振れしそうと言う情報を元に購入したのですが一時は100円以上下落すると言った事も有りましたがここ数日は予定通り上昇に転じているので年末に掛けて1500円辺りを狙って欲しいと思います。
今後の計画に関してはこの夏休みを使って新しい計画を立てて行きたいと思いますので、次回以降でその全貌を公表して行きたいと思いますので宜しくお願いします。取りあえずは300万円を目指して行きたいと思います。
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