二郎インスパイヤは健在
二郎系のお店は、コロナの影響で収容できる人数が大幅に減らされているので、どうしても行列が長くなる傾向です。店内は席間を開けて対応していますが、外の並びにはソーシャルディスタンスは感じられません。まあ外なので、中よりは危険度は下がると思いますが。。。そんな状況だったので、少しお店に行くのを控えていましたが、そろそろ行って見ようかなと言う気になって下見です。長い行列が出来て居るようだと遠慮して帰ることにして下見です。
お店の紹介

少し見ない間に二郎色の黄色がかなり馴染んできたような気がします。かなり雑然とPOPが貼って有るので見づらいですが、持ち帰りの情報やら、新メニューの紹介やらが貼られているのが分かります。ここのお店はJR南武線矢向駅から10分までは掛からないと思いますが矢向商店街を川崎方面に進むと右手に黄色い看板が見えて来ます。
元は蕎麦屋さんだったと思うのですが、そのお店を居ぬきで使用しているため中に入ると少し違和感を覚えますが、慣れてしまえばあまり気にもならなくなります。このお店もコロナの影響で持ち帰りにも力を入れているようで色々と書かれています。また、席の間にも遮蔽版を使って仕切っている所はコロナを意識しての処置だと思います。
ただ、空調の効きが悪いので店内は少し暑く感じます。この時期にこの気温で二郎系を食べるのはかなり危険を感じますがどうでしょうか
メニューの紹介

当然、二郎系のお店に来ているのですから、二郎系の麺が食べたかったのですが、なんせ、気温が高く、空調の効きが悪い店内で二郎系を食べるのは難しいとの判断で他の二郎系には無い冷やしを注文してみました。それが上の画像ですが、見た目だけでは温度は分からないので鰹節が大量にかかった物にしか見えません。
入って入る物は普通のらーめんとは変わりませんが違うのがマヨネーズと上に載っている大量の鰹節です。これが無ければ只のまぜそばのような気がしますが、一応麺は水で洗って滑りを取って冷水で冷やしてから提供しているので冷やしが正解かもです。
らーめんのレビュー


まずはスープからですが、普通のらーめんスープをベースに何か混ぜられています。基本は醤油味だと思うのですが、その上に掛かっているマヨネーズの味が強いので基本マヨネーズ味になっています。表面の鰹節は食べ辛いですが、味の変化は少ないです。全ての物がマヨネーズには勝てないようです。美味しいか美味しくないかと言われれば、そこそこ美味しいと言った感じで凄く美味しいと言うレベルの物では無いです。ですが珍しいので暑い日にはもしかしたらリピートするかもです。
麺は見た目通りかなりの太さです。食べ応え満点です。冷やすと硬さが更に強調されているので硬め好きには堪らないと思います。私も硬めが好きですが、ここまで硬く無くても良いかなと言った感じです。麺の茹で時間も普通のらーめんに比べて1.5倍くらい長い時間茹でていてこの固さなので、凄い腰だと思います。普通の麺は大体6分程度なので10分近く茹でられているようです。ラーメンと言うかうどん的な物だと思えば美味しく食べられると思います。
具材に関しては、先程から書いている鰹節とこのお店自慢の大きいチャーシューが2枚と野菜です。野菜は今回多目でお願いしていますが、それほどの量ではないと思います。チャーシューは柔らかくてとても美味しかったです。

少し減って来るとチャーシューとかが見えて来ます。しかしながら麺はこの時もシッカリとした食感で最後まで硬さを誇っていました。
店名 | 麵屋 浜一 |
住所 | 神奈川県横浜市鶴見区矢向5-4-17 |
電話 | |
営業時間 | 11:30~14:15/18:00~22:00 |
定休日 | 月曜日 |
昼総合点★★★☆☆ 3.2