最近食べて居ない美味しいラーメンはと言う問いに対して、酒田のラーメンが食べたいと思い営業時間を調べるとまだやっている時間ですが、なんせ我が家からは遠いので自転車で25分くらい掛かる所に有ります。川崎からは南武支線の小田栄駅から約1kmの所に有ります。多分川崎からはバスで行くのが一番行きやすいルートではないかと思います。

この幟が目印です。近くに行かれた方はこの幟を目印にしてください。

これが入り口です。手打ちそば酒田の名前が良く見えます。場所的には分かりずらいですが、近くに来ると良く分かるような感じのお店です。下の看板には身入りサイコーと書かれています。この身入りですが、背油だと思うのですが、無料で提供しています。お店では人気で、ダブルで入れる方もいるようです。

看板を始め、営業時間などのPOPと言うか看板は全て手書きです。味は有りますが、読みづらい所も有ります。でもその方がこのお店らしいですね。

卓上の調味料ですが、大体の物は揃っています。つまようじの横の唐辛子が入っている容器の横はお酢だと思うのですが使用したことが無いのでわかりません。唐辛子は七味と一味が有るのは私は個人的に点数高いです。香り七味、辛味一味と使い分けています。

これが、ラーメン小です。ここのラーメンは量が多いので、小でも十分にお腹一杯になります。それではレビューですがスープからレビューします。ここのスープは何か動物系の出汁と煮干し系の出汁を融合した出汁になっていて美味しいです。粘度はそれほど高くは有りませんが、塩分濃度はかなり多いので、このジャンク好きの私でさえ、味は薄口でお願いしていますがそれでも、十分に濃い味です。
普通のお店の濃い口がこのお店の薄口だと思って下さい。でも出汁は美味しいのでもう少し薄口にして頂けると凄く美味しくなると思います。
麺は、喜多方の平打ち麺と似てはいますが麺の厚みが少し厚めです。そこが手打ちの良さなのかもですね。そういう意味では麺は歯ごたえとボリュームの両方を満足させています。太麺だと芯が残りそうな所を平打ちにすることにより麺を全体的に茹でることに成功しているようです。よく考えられた麺だと思います。
具材ですが、チャーシューが2枚と少し細いメンマが結構多めに配置されています。ネギも大量に入っています。後は海苔だけです。麺量が多いのでトッピングはあまりいらないのですが、チャーシューは肉って言う感じで美味しいです。
全体としては山形ラーメンとしてはこれで完成しているような作品です。出汁のバランス、麺の厚みと言い完璧に近い作品だと思います。また是非食べに来たいと思います。いつも一人で頑張っていますがそろそろ店員さんを雇ってはどうですかね。結構人気店なので頑張って下さい。
店名 | 手打ち中華そば 酒田 |
住所 | 神奈川県川崎市川崎区京町3-13-10 |
電話 | |
営業時間 | 11:00~14:30 18:00~21:00 |
定休日 | 月曜日 |
手打ち中華そば 酒田 (ラーメン / 小田栄駅、川崎新町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5