こんなはずじゃ

木曜日までは順調に資産を増やしていたのですが、たった一日で10万以上が吹っ飛んだ感じですね。アメリカの大統領って凄い影響力を持っているんだな気づかされました。一言で日経平均が450円も下がるんですからね。ダウも4日連続で1000ドル近い下げになっています。ダウの場合はパウエル+トランプのダブルショックだったので、更に厳しい状況になっていますが、元々ダウは高値で推移していたので、良い調整だと思います。行き過ぎた価格はバブルを生みだすので調整は必要です。今後ですが、昨日のダウも小動きになって来ているのでこの辺で一旦下げ止まりとなるような気がします。ですが、上昇するためには米中の貿易問題の解決とまでは行かないまでも数か月の先送りが必要になって来ます。また円ドルも流石に106円台中盤はきついので108円台までは戻したいと思います。この辺に関してはパウエルさんにもう一段の利下げを行って戴くか日銀に何かしらの対策を打って貰うしかないのですが、今の所手が無い状況です

では、あまり見たくない今週の結果ですが、惨憺たるものです含み益が10万円以上減少してます。昭和電工、AGCの値動きが荒いですね材料メーカーは対中国貿易に主力なので致し方ありませんが、それにしてもと言う感じです。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5940 1217
AGC 3360 3200 -160
昭和電工 3270 2762 -508
九電工 3852 3260 -592
三菱ケミカ 1676 1498 -178
トヨタ 6580 6929 349
利益残 0 12867 12867
23461 36456 12995

過ぎた事を反省するのは良いですが、それ以上考えても仕方が無いので、少し材料メーカーの比率を下げて内需関連株、不動産株などに少し振り分けるような検討をして行きます。

来週も頑張れますように応援宜しくお願いします。

多少持ち直してはいるが。。。

先週は週末に電気関連が大きく値尾を崩しましたが、結果時には一週間を通してみるとあまり値動きが無い一週間となってしまいました。米国でも決算が発表されてその関連株が国内の相場に影響している状態です。しかも今週は日米とも中央銀行の会議が招集されるため、その結果待ちの薄商い言った所だと思います。米国は、粗0.25%の利下げで確定しているようですが、今後どうするのかパウエル議長の発言の方が脚光を浴びています。それは9月または年内に再利下げが有るのか無いのかが今後の株価、ドル/円相場に大きな影響を与えるためです。日本の場合はどうかと言うと金利は下げられないので、出来ることと言ったら株を買い増す程度の戦略しかないようですが、ここで新たな手法が公開されれば日本株も値上がりが期待できそうですが、どうでしょうか?

米国の金利に関しては、単純に金利が下がれば株が上がるのは米国だけで、日本株は、金利が下がることにより円高が進むため、輸出企業は業績悪化するため単純には株価は上がりません。そこで、手持ちの株を内需関連株へシフトしようとしている最中です。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5958 1235
AGC 3360 3695 335
昭和電工 3270 2988 -282
九電工 3852 3385 -467
三菱ケミカ 1676 1474 -202
トヨタ 6580 7151 571
利益残 0 12867 12867
23461 37518 14057

見て頂ければわかる通り、輸出企業が殆どなので、比率を下げて行きたいと考えています。イオン、マツモトキヨシ、価格コム、積水ハウス、NTTドコモなどを検討していますが、何処も意外に高水準なので購入にはかなりのリスクが伴います。来週中には買い替えを断行出来るように調査を進めて行きたいです。

最後に今週の株価ですがトータルで含み益が2万5000円程度増加しましたが3週前の水準に戻しただけなので、大きな含み益増にはなっていません。今週は色々な行事が盛りだくさんなので気を引き締めて株価を見守りたいと思います。

更に厳しい状態です。

今週の日本株ですが、円高により上値が抑えられた状態でしかも中国経済の失速が明確化したことにより大きく下げましたが、週末、米国の利下げが9月に二回目が行われるのではないかと言う観測と、中国株の値上がりにより多少戻しましたが先週末に比べてはまだ下落したままの状態です。その220円の下落幅がそのまま含み益にも出てしまい先週より15000円くらいの含み損が出ています。

こんな感じの上がったり、下がったりを繰り返している状況なので、一向に光が見えて来ません。少し心配なのが、電気メーカー、半導体メーカーに元気が無く今年の最安値水準に有ると言うことです。ここが元気を取り戻さないと、化学メーカーで有ったり、機械メーカーも売り上げ不振になってしまうため、連鎖的に不況になってしまうことです。今週の成果ですが

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5838 1115
AGC 3360 3720 360
昭和電工 3270 2926 -344
九電工 3852 3320 -532
三菱ケミカ 1676 1487 -189
トヨタ 6580 7121 541
利益残 0 12867 12867
23461 37279 13818

このような感じでどんどん含み益を減らしています。昭和電工と九電工の2社がどうしても振るいません。昭和電工は中国経済の下振れに伴う鉄生産の縮小が効いているようです。九電工も入札禁止などの厳しい処置を受けてはいますが、受注に関しては伸びているので4000円くらいまでは戻すと期待していたのですが。戻りが遅いですね。この2社に関しては何らかの対応を考えて行きたいと思います。

耐える状態が続いていますが、内需株なども検討して行かなければいけないかもです。割と高実績だった薬屋さん関係なども狙いに行って見たいです。また、中長期でプラスチックごみ問題だとか天候悪化に伴う食糧不足などのメーカーも考えて行きたいです。

かなり厳しい状態です。

今週は先週末から日経平均が40円程下落すると言った、小幅な値動きだったのですが、日経平均に関してはファーストリテイリング、ソフトバンクなどが多少上昇したため、他の株は軒並み下落すると言った感じでかなり苦しい状況です。やはり22000円台で推移して貰わないと私の株もかなり苦しい状況です。

本当にこんな感じですが、今出来ることは少ないので月末まではまちの状態ですね。米国の金利がどのくらい下がるのか、また、企業の4半期決算の状況はどうなのかが分からないと身動きが取れない状況です。なので来週も様子見で来週に向けてスクリーニングを頑張っておきます。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 6049 1326
AGC 3360 3710 350
昭和電工 3270 2999 -271
九電工 3852 3385 -467
三菱ケミカ 1676 1510 -166
トヨタ 6580 6910 330
利益残 0 12867 12867
23461 37430 13969

結果的には含み益が2万円程減少している状況ですが、昭和電工、九電工に関しては四半期決算の状況により売却も含め検討して行きたいと思います。ソニーに関してももうそろそろ上値を狙うのが難しい価格帯に入っているので売却のタイミングを図りたいです。後は取りあえず様子見です。
来週も頑張って行きましょう。

リスクオフ?

今週はリスクオフ感が漂っていたのですが、決してそんなことは無く、凄く不透明な一週間でした。リスクオンではないイコールリスクオフでは無いと言うことです。円高は107円後半で止まっている状況ですが、米国の利下げが有るともう一段の円高が進むと思います。米国と欧州の貿易問題もまだ不発的な感じですが今後発動されるようで有ればまた一段と欧州の経済状況が悪化するため難しい状況になると思います。

そんな中、私の持っている株ですが、中々上がりません。日経平均的な値上がりはしているのですが、それ以上は上がらないと言った感じです。この先も少し心配です。まだ、半導体関連はファーウェイ問題の解決が不十分なので様子見となっていてなかなか上がりません。今は少し待ち状態ですね。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5950 1227
AGC 3360 3790 430
昭和電工 3270 3140 -130
九電工 3852 3445 -407
三菱ケミカ 1676 1540 -136
トヨタ 6580 6889 309
利益残 0 12867 12867
23461 37621 14160

そう言いつつも一週間で8万円近く含み益が上がっているので、状況が悪いわけでは無く、今の日本経済通りの状況だと思っています。今後は早く200万円の利益を出す、そしてそれを更に投資に回して利益を得るのが今年の目標です。今年も半分を過ぎましたが、まだ十分に200万円以上は狙えるので頑張って行きたいと思います。

平凡な1週間です

今週はG20前の小幅な値動きが予想される1週間ですが、意外と株価は動いた1週間でした。結果的には日経平均は多少上昇した感じですかね。そんな中、G20は開幕し、トランプ大統領と習近平国家主席の会談も行われ、米中貿易交渉の再開とファーウェイへの制裁の解除が発表されました。この記事はの日本株価にとっては良い情報ですね。部品メーカーが多い日本にとっては嬉しい事です。これで、TDKとかソニー株を買いに行けます。

一転して、私の保有株の話題ですが、これはこれで、凄く上手く行っていません。何故かはわかりませんが、多分車メーカーの株があまり動きが無くどちらかと言うと下がり気味だからです。ファーウェイの影響だけでは無くどちらかと言うと経済不安から来る部分と、円高から来る部分に分けられると思います。金利操作が難しい日本にとっての為替操作方法として何が考えられるかが今の焦点だと思います。日本株買いも限界が有るでしょうし、難しい展開だと思います。結果的には外国人投資家をどう呼び込むかが今後の株価を決めて行くと思います。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5648 925
AGC 3360 3725 365
昭和電工 3270 3170 -100
九電工 3852 3230 -622
三菱ケミカ 1676 1506 -170
トヨタ 6580 6688 108
利益残 0 12867 12867
23461 36834 13373

先週とほぼ変わっていません。1週間何やってたんだと怒られそうですが、事実は見て頂いた通りです。個々の株価が変わっていない状態が凄いですね。トータルで殆ど同じと言うことは良くあるのですが、こんな結果は珍しいです。

先ほど、説明したように来週以降は部品メーカーにスポットが当たると思いますので期待して行きたいと思います。頑張りますので宜しくお願いします。

 

戦争だけは回避して

貿易戦争では直接的には死人は出ませんが、本当の戦争になるとその限りでは有りません。米国とイランの関係が非常に微妙な感じになって来ました。誰か仲裁して欲しい所です。戦争は当事国だけでなく色々な国に影響を与えます。当然、私の株にもです。だから絶対に戦争だけは回避して欲しいです。みんな仲良くが良いですね。

そんな世界情勢ですが、もう一つ困った事が起きています。それは円高です。日本株を行っている方々には本当に心配の種だと思いますが、それももうそろそろ終盤なのでは無いかと思います。利下げに関しては株式市場ではもう織り込み済み感が有るので、実際の利下げが行われてもそれほど株価は変動しないと思います。ただ、米国の利下げが0.5%になると少し市場がざわつきそうですけどね。今の所、利下げ幅は0.25%ではないかと言われているのでそれを上回る範囲は少し困りますね。FRBもその辺は考えて判断して欲しいです。

今週ですが、木曜日まではダウ高、中国株高の影響で順調に推移していましたが週末は一転して円高売りで予想以上の下落を記録しました。堅調な米国株に対して軟調な日本株と言った感じです。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5648 925
AGC 3360 3725 365
昭和電工 3270 3190 -80
九電工 3852 3230 -622
三菱ケミカ 1676 1494 -182
トヨタ 6580 6687 107
利益残 0 12867 12867
23461 36841 13380

こんな感じで先週よりは含み益が微増してますが、4万円程度の増加なので微増では無い顔ですが、週末のだけで5,6万円減らしたショックの方が大きかったです。来週はG20が始まる一週間なので、値動きは少ないかもですが、イラン情勢と円高に注意しながら、利下げ合戦による円高は長期化しそうなので、内需関連株で優良な株を探してみます。

今週も微妙な感じ!

米中貿易ショックからまだ立ち直れていない日本経済とmarch62ですが、今週も引き続きそんな状況が続いています。気持ちが立ち直っているのですが懐具合が全く立ち直っていないので、方針変更を含め下期へ向かって行きたいと思います。巷では、年内24000円説もあるくらいの楽観論が優勢ですが、私はそこまで楽観視してません。悲観もしてませんが、22500円から23000円がピークでは無いかと考えています。なのでその数字で利益が出るように持ち株を組み替えるように考えています。

まあまあ、上昇している画像ですが、この赤と緑のプラス/マイナスはよく間違えるので世の中的に統一して欲しいです。赤字=マイナスと言った表現も有るので困っています。今週はメキシコへの制裁が回避されてからの相場なので何か上がりきれない状況が続いています。イランとの問題も段々深刻化してますし、行かなきゃいいのに行ってしまう総理もいるので、良く分からない1週間でした。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5498 775
AGC 3360 3670 310
昭和電工 3270 2987 -283
九電工 3852 3195 -657
三菱ケミカ 1676 1478 -198
トヨタ 6580 6743 163
利益残 0 12867 12867
23461 36438 12977

含み益が11万円減少して、8万円増えたと言うことでまだ3万円分減ったままの状態ですが、日経平均を考えると少し頑張っているかなと言った感じで日経平均が21500円では粗イーブンまでもって行ければと考えています。

今の状況は上がるか、下がるのかが不透明なため下がり過ぎている株を探して買って置くしかない状況です。押し目買いは無理な状況です。そんな中、TDK(6762)とか、マキタ(6586)などが下がり過ぎているので要注意株です。多少不安な材料は有りますが、米国の金利が下がると外資が入ることを念頭にこの辺が狙い目だと思います。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

静かにしてくれ!

また、トランプの一言で株が大幅に下がってしまいました。メキシコに大型工場を持つ日産は仕方ないかもですが、その他の自動車メーカー、部品メーカーまで全てが下落する結果になってしまいました。まるで、投げ売りするための理由待ちの状況のようです。米中が膠着状態の今にメキシコへ関税を掛けるとこうなることは予想できたはずなのにどうしてって感じです。自国の株は上げたいはずなのに下がってしまっては元も子もないと思うのですが。。。

こんな感じですが、今の所成すすべがない状況ですが、こんな時は果報は寝て待てと言って何もしないのが得策だと思っています。まだ、経済的にはそれほど落ち込んではいないので静観が正しいスタンスだと思います。特に先物で購入している株に関しては買い戻しもしなければ行けないのでそのうち上がってくると思います。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5257 534
AGC 3360 3495 135
昭和電工 3270 2987 -283
九電工 3852 3080 -772
三菱ケミカ 1676 1422 -254
トヨタ 6580 6384 -196
利益残 0 12867 12867
23461 35492 12031

先週より10万円以上の含み損が発生していますが1000円近く下がっているので仕方が無いですね。来週こそ挽回して行きたいです。

成す術が無い状態

まあそんなことも無いのですが、電気、化学、自動車関連は非常に厳しい状態に置かれているので、その結果がそのまま出ている感じです。ファーウェイ関連株でもない電気メーカーも釣られて下がっているので、風評被害のようなものなので少し待てば戻るかと思っていたのですが、全然その気配が無くどうするのが良いのか迷っている状態です。

本当にこんな感じです。がそんなに気落ちしているわけでは無く、もう一巡したのでそろそろ上向くのではないかと思います。少し不安な要因はトランプの来日ですがG20前なので、極端な発言は無いと思っています。そんなことで来週は少し期待できるのではと考えています。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5360 637
AGC 3360 3725 365
昭和電工 3270 3065 -205
九電工 3852 3240 -612
三菱ケミカ 1676 1444 -232
トヨタ 6580 6502 -78
利益残 0 12867 12867
23461 36203 12742

見ての通り含み益が10万円程度減少していますが、これからの挽回に期待しましょう。 ファーウェイの売り上げは落ちても、スマフォ購入人口は変わらないのでどこか他のメーカー(OPPOだったりシャープだったり)が売り上げを伸ばすので部品メーカーにとってはさほど被害が無いのではと予想しています。そんなことも有り、今週は株価暴騰に期待しましょう。