戦争だけは回避して

貿易戦争では直接的には死人は出ませんが、本当の戦争になるとその限りでは有りません。米国とイランの関係が非常に微妙な感じになって来ました。誰か仲裁して欲しい所です。戦争は当事国だけでなく色々な国に影響を与えます。当然、私の株にもです。だから絶対に戦争だけは回避して欲しいです。みんな仲良くが良いですね。

そんな世界情勢ですが、もう一つ困った事が起きています。それは円高です。日本株を行っている方々には本当に心配の種だと思いますが、それももうそろそろ終盤なのでは無いかと思います。利下げに関しては株式市場ではもう織り込み済み感が有るので、実際の利下げが行われてもそれほど株価は変動しないと思います。ただ、米国の利下げが0.5%になると少し市場がざわつきそうですけどね。今の所、利下げ幅は0.25%ではないかと言われているのでそれを上回る範囲は少し困りますね。FRBもその辺は考えて判断して欲しいです。

今週ですが、木曜日まではダウ高、中国株高の影響で順調に推移していましたが週末は一転して円高売りで予想以上の下落を記録しました。堅調な米国株に対して軟調な日本株と言った感じです。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5648 925
AGC 3360 3725 365
昭和電工 3270 3190 -80
九電工 3852 3230 -622
三菱ケミカ 1676 1494 -182
トヨタ 6580 6687 107
利益残 0 12867 12867
23461 36841 13380

こんな感じで先週よりは含み益が微増してますが、4万円程度の増加なので微増では無い顔ですが、週末のだけで5,6万円減らしたショックの方が大きかったです。来週はG20が始まる一週間なので、値動きは少ないかもですが、イラン情勢と円高に注意しながら、利下げ合戦による円高は長期化しそうなので、内需関連株で優良な株を探してみます。

今週も微妙な感じ!

米中貿易ショックからまだ立ち直れていない日本経済とmarch62ですが、今週も引き続きそんな状況が続いています。気持ちが立ち直っているのですが懐具合が全く立ち直っていないので、方針変更を含め下期へ向かって行きたいと思います。巷では、年内24000円説もあるくらいの楽観論が優勢ですが、私はそこまで楽観視してません。悲観もしてませんが、22500円から23000円がピークでは無いかと考えています。なのでその数字で利益が出るように持ち株を組み替えるように考えています。

まあまあ、上昇している画像ですが、この赤と緑のプラス/マイナスはよく間違えるので世の中的に統一して欲しいです。赤字=マイナスと言った表現も有るので困っています。今週はメキシコへの制裁が回避されてからの相場なので何か上がりきれない状況が続いています。イランとの問題も段々深刻化してますし、行かなきゃいいのに行ってしまう総理もいるので、良く分からない1週間でした。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5498 775
AGC 3360 3670 310
昭和電工 3270 2987 -283
九電工 3852 3195 -657
三菱ケミカ 1676 1478 -198
トヨタ 6580 6743 163
利益残 0 12867 12867
23461 36438 12977

含み益が11万円減少して、8万円増えたと言うことでまだ3万円分減ったままの状態ですが、日経平均を考えると少し頑張っているかなと言った感じで日経平均が21500円では粗イーブンまでもって行ければと考えています。

今の状況は上がるか、下がるのかが不透明なため下がり過ぎている株を探して買って置くしかない状況です。押し目買いは無理な状況です。そんな中、TDK(6762)とか、マキタ(6586)などが下がり過ぎているので要注意株です。多少不安な材料は有りますが、米国の金利が下がると外資が入ることを念頭にこの辺が狙い目だと思います。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

静かにしてくれ!

また、トランプの一言で株が大幅に下がってしまいました。メキシコに大型工場を持つ日産は仕方ないかもですが、その他の自動車メーカー、部品メーカーまで全てが下落する結果になってしまいました。まるで、投げ売りするための理由待ちの状況のようです。米中が膠着状態の今にメキシコへ関税を掛けるとこうなることは予想できたはずなのにどうしてって感じです。自国の株は上げたいはずなのに下がってしまっては元も子もないと思うのですが。。。

こんな感じですが、今の所成すすべがない状況ですが、こんな時は果報は寝て待てと言って何もしないのが得策だと思っています。まだ、経済的にはそれほど落ち込んではいないので静観が正しいスタンスだと思います。特に先物で購入している株に関しては買い戻しもしなければ行けないのでそのうち上がってくると思います。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5257 534
AGC 3360 3495 135
昭和電工 3270 2987 -283
九電工 3852 3080 -772
三菱ケミカ 1676 1422 -254
トヨタ 6580 6384 -196
利益残 0 12867 12867
23461 35492 12031

先週より10万円以上の含み損が発生していますが1000円近く下がっているので仕方が無いですね。来週こそ挽回して行きたいです。

zeroaudioは凄かった!

完全ワイヤレスイヤホンもこれで12個目の購入になりますが、中々満足出来るイヤフォンが無くて、前回購入したもので満足しようかと思っていましたが、今回zeroaudioの完全ワイヤレスイヤホンを手に入れたのでレビューします。

前回購入したAVIUOTのTE-D01d完全ワイヤレスイヤホンです。この製品はTE-D01bの後継です。一番の特徴はクアルコム製のチップセットを使用し接続が安定している所で、また再生時間も9時間と他のイヤホンに比べて長いのが特徴です。価格も1万2000円程度と安く、音質に関してもBluetoothイヤホンとしては満足出来る音質なので、この時点では満足出来るイヤホンです。

これがzeroaudio製TWZ-1000です。このイヤフォンもAVIOTと同じくクアルコム製チップセットを使用しているので、接続の安定性が有ります。再生時間に関してはAVIOTより劣る7時間ですが、実使用上は特に問題になるような時間では有りません。連続で9時間使用するケースの方が稀なので。一番の違いは音質で、zeroaudioはイヤホンの世界では有名なメーカーで数多くのヒットイヤホンを輩出しています。その流れを汲む製品なので普段使いでは十分な音質を確保しています。充電器に関しても一回の充電で一週間会社の行き帰り、昼休みなどの使用でも電池が無くなることは有りません。そういう意味では今現在はこのイヤホンが普段使いでは最高だと思っています。

成す術が無い状態

まあそんなことも無いのですが、電気、化学、自動車関連は非常に厳しい状態に置かれているので、その結果がそのまま出ている感じです。ファーウェイ関連株でもない電気メーカーも釣られて下がっているので、風評被害のようなものなので少し待てば戻るかと思っていたのですが、全然その気配が無くどうするのが良いのか迷っている状態です。

本当にこんな感じです。がそんなに気落ちしているわけでは無く、もう一巡したのでそろそろ上向くのではないかと思います。少し不安な要因はトランプの来日ですがG20前なので、極端な発言は無いと思っています。そんなことで来週は少し期待できるのではと考えています。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5360 637
AGC 3360 3725 365
昭和電工 3270 3065 -205
九電工 3852 3240 -612
三菱ケミカ 1676 1444 -232
トヨタ 6580 6502 -78
利益残 0 12867 12867
23461 36203 12742

見ての通り含み益が10万円程度減少していますが、これからの挽回に期待しましょう。 ファーウェイの売り上げは落ちても、スマフォ購入人口は変わらないのでどこか他のメーカー(OPPOだったりシャープだったり)が売り上げを伸ばすので部品メーカーにとってはさほど被害が無いのではと予想しています。そんなことも有り、今週は株価暴騰に期待しましょう。

完全ワイヤレスはどれを買えば

色々な完全ワイヤレスイヤホンを買ってみて試しましたが、今は以下の2つを使用しています。

簡単にスペックを紹介すると、Bluetooth5.0で再生時間が9時間~7時間でクアルコム製のチップセットを使用していて接続が切れずらいタイプのイヤホンです。両方とも使用してみて、全く接続が切れないわけでは有りませんが、接続の安定性は非常に良くて使用していて特に問題は有りませんでした。
この二つのイヤホンの差は音質はどちらも良いのですが、低温が少し強めなのがZeroAudio製のイヤホンですが、逆に再生時間はAVIOTは9時間で少し長く再生できる点が異なるくらいです。もしもこれから完全ワイヤレスのイヤホンを購入しようと考えている方がいらっしゃいましたらこの2機種を購入することをお勧めします。

これも非常に良いイヤホンなんですが、やはり再生時間が3時間は短いですねここが改善出来れば、良いイヤホンです。

クラウドファインディングで購入したイヤホンですが、音質は良いのですが、接続性が悪く信号機などのそばでは切断されることが多いので今は使用していません。

中国製で4000円のBT5.0です。BT5.0なら皆通信が安定するのか確かめたくて購入しましたが、接続性に関しては非常に優秀で殆ど切れることは有りませんでしたが音質が悪く籠った音しか出ないので現在は使用していません。

samsung製のイヤホンですが、単体でプレーヤーとしても使用可能なため、プレーヤーモードのみで使用していましたが、接続性、再生時間とも問題は無いのですが今は使用していません。特に問題は無いのでこれからも使い続けたいと思います。

sony製sp-900です。上のsamsung製と同じくプレーヤーモードで使用していますが同じように接続性、再生時間とも問題は無いのですが少し難が有るとすると充電器が大きいのとイヤホン自体が大きくて装着性がイマイチな感じです。但し、防水性も音質も良いのでお風呂に入る時とか使用方法を限定して使用して行きたいと思います

トランプには勝てない2!

令和の株式相場はトランプの一言から始まった。そして日本株は冬の時代が到来した感じです。

1か月掛かってやっと超えた22000円台も一瞬にして元に戻り21000円割れも現実のものとなりと言う状態ですが、そんなに悲観的では有りません。なぜなら、グローバル経済ではひとつの国の経済のみが縮小すると言うことは無く世界経済全体で利益配分が行われているため、極端に下がった株は時間が経てば元に戻るからです。それを待ちましょう。

こんな状況になっても時間が経てば収束していくはずです。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5900 1177
AGC 3360 3625 265
昭和電工 3270 3105 -165
九電工 3852 3295 -557
三菱ケミカ 1676 1461 -215
トヨタ 6580 6502 -78
利益残 0 12867 12867
23461 36755 13294

5月3週目の結果です。トランプショックから少しだけ抜け出した格好ですがまだまだ株価は低いです。九電工はもう底を抜け出した感が有るのですが、トランプショックの株価下落で良く分からなくなっていますが多分、これから上がり始めると思います。25日移動線も超えているのでこれからがチャンスだと思います。同じように三菱ケミカルHもこの低いPERでは終わらないと思うので値上がりを待ちたいです。ソニーに関しては6000円を超えた辺りが天井かと思いますので注意深く見守りたいです。トヨタに関してはトランプショック第二弾の輸入規制が本格化するとかなり厳しい状態になるため、そこは状況を見守りたいです。是非トランプには耐えて頂きたいと思います。

全般的にはAGCから日立へとか内需株への転換でセイノウ運輸、イオンなどを検討しています。来週も宜しくお願いします。

トランプには勝てない!

まあ、日経平均も1000円以上下がっているので、予想は付きますが、相当なダメージです。昭和電工もトヨタも2019年3月期はコンセンサスに届いていませんがそこそこな利益が確保出来てはいるのですが、2020年3月期の予測が思った以上に厳しい予想になっていることが、両株を思い切り下げさせた原因だとは思うのですが、昭和電工に関してその辺の事情も既に織り込みすみだと思っていたので意外な下落でした。

含み益が大幅に減少していますが、今は耐える時だと思いますので今後の展開を見守りたいと思います。

  銘柄 購入金額 今週末 差額
6758 ソニー 4723 5408 685
5201 AGC 3360 3565 205
4004 昭和電工 3270 3175 -95
1959 九電工 3852 3245 -607
4188 三菱ケミカ 1676 1472 -204
7203 トヨタ 6580 6537 -43
  利益残 0 12867 12867
  23461 36269 12808

米中の貿易協議の先を見守る以外に出来ることは無いので、情けないですが、現状では下がり過ぎている株を探すのと2020年3月期に大幅な利益が出そうな会社を探すことに専念したいと思います。

悲惨な現状

もうかなり長い時間株をやっていますが、株価が大幅に下がった時には自分の才能を毎回疑ってしまいます。自分の持ってい株だけが上がらないじゃないかと思うような錯覚が頭の中を巡り自信喪失状態になってしまいます。それが昨日までで、今日には復活してます。時間だけが解決してくれます。

ファーストリテイリングが上がり過ぎなだけで、本当は日経平均は下がっているはずで、そうであれば、私の持っている株も下がっても仕方ないと思えるようになって来ています。

こんな感じの苦しみ方ですね。でも本当はやけ酒を飲んで二日酔いになってただけですけどね。

  銘柄 購入金額 今週末 差額
6758 ソニー 4723 5212 489
5201 AGC 3360 3785 425
4004 昭和電工 3270 3765 495
1959 九電工 3852 3160 -692
4188 三菱ケミカ 1676 1588 -88
7203 トヨタ 6580 6905 325
  利益残 0 12867 12867
  23461 37282 13821

まだ含み益が有るとはいえ、一週間で5万円以上含み益を減らしているようじゃダメですね。なぜ昭和電工が上がらないかが良く分かりません。三菱ケミHもこんな値段の株では無いのですが厳しいですね。九電工もいまいち反発が乏しいですね。もう少し反発して欲しいのですが。。。
来週以降は決算発表の数字を見ながら今後の戦略を立てて行きたいと思います。もしかしたら、もう一度買い替えを含め検討して行きます。

複雑な一週間でした

週の半ばに含み益が最高に達してその後日経平均は戻るが、含み益が戻らず何か複雑な感覚に襲われています。先週よりは含み益も増えてはいるのですが、日経平均との比率でみるとどうも納得の行かない数値となっています。その理由が九電工と三菱ケミHなのですが、なぜ上がらないかが良く分かりません。九電工に関しては底を打った感が強いのですが、それでも上昇の手ごたえは非常に弱いです。三菱ケミHも一向に上がる気配がないとろでは無く下がり基調なので少し心配しています。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5331 608
AGC 3360 3775 415
昭和電工 3270 4235 965
九電工 3852 3090 -762
三菱ケミカ 1676 1600 -76
トヨタ 6580 6958 378
利益残 0 12867 12867
23461 37856 14395

来週以降は、買い替えも視野に入れて株価を見守って行きたいと思います。半導体関連で出遅れている株などを探すのと同時に全般的に値動きが遅い大手銀行株などを注視して行きたいです。九電工は決算までは待とうと思いますが決算次第ではその後の行動を考えます。三菱ケミHはこのまま下げ基調が続けば来週中の売却も有ると思います。もう一点、トヨタが7000円前後なので売却時期の検討が必要だと思っています。