遂に突破!

待ち望んだ、23000円の大台ですが、アッサリ超えてしまいました。もう少し抵抗が有るかと思ったのですが、米国株高を背景に便乗して値を上げたようです。超えたことは良い事なのですが、上がれば、下がることも考えなければ行けないので、トレーダーにとっては凄く忙しくなって来ます。下落の方向性を掴むこともそうですが、下落の予兆を確実につかんで行かなければ行けません。そんなことを考えながら頑張って行きます。

これからは年末に掛けて、何処まで上がるのかと言うことが焦点になって来ると思うのですが、プロの投資家の中でも意見が割れていますが、まずは25000円と言うのがひとつの目標になると思います。ここにどのように近づくかによってその先の値動きが分かってくるような気がするので、そこまで見て行きたいと思います。現状は、レンジ相場になりつつある状況なので、早めにこのレンジを抜けだして欲しいですね。そのためにはもう一段上の円安、中国景気の回復が必要な感じがしています。中国景気に関しては米中の貿易問題が収束しても、中々回復しないのではと思っていますので、直近ではドル円が112円くらいまでの円安になってくれると嬉しいですね。

銘柄 購入金額 今週末 差額
小林製薬 8640 8810 170
AGC 3360 4015 655
昭和電工 3270 3200 -70
九電工 3852 3705 -147
三菱ケミカ 1676 1758 82
JT 7176 7317 141
ソフトバンクG 4187 4344 157
利益残 0 6364 6364
32161 39513 7352

今週の結果ですが、上がるには上がっていますが、上昇率が日経平均に比べて低いようです。全ての株が上がるには上がっているのですが、上昇率が全て低いと言う、何と表現して良いのかわかりませんが、イマイチと言った感じです。九電工も確実に含み損を減らしてはいるのですが、その足取りが重いです。三菱ケミカルHは全体的な化学株上昇に伴って少しづつ上昇しています。ソフトバンクも今後どうあるかわからない状況なので、かなり不安定な状態です。この状況を打破すべく来週は多少の買い替えを行いたいと思います。その対象は九電工と昭和電工の2社をターゲットにして売買して行きます。総額で70万円近い金額なので中型株から大型株まで視野に検討して行きたいと思います。利益残も使ってJR東日本、信越化学なども考えています。決算も出揃って来ているので、その結果下落した優良株を拾って行くのが確実な利益を生む方法ですが、優良株は一期くらいの下方修正ではなかなか下がらないので、待つことも重要です。キャノン、コニカミノルタなど高配当で、決算が悪い企業は狙い目なのではないかと思っています。その辺を中心に将来も見据えて検討して行きます。

ここに記載されている内容は私個人の考えで、投資の際にはご自身の考えの元、行って下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です