23000円の壁を打ち破れ

今週も恙無く過ぎましたが、日経平均は300円程度の上昇と言った感じで、この数字が良いのか悪いのかはわかりませんが、ソフトバンクG以外の日経平均寄与度が高い会社にとっては良かったとは思いますが、その他の会社にとっては完全にBOX卷の形相を呈してきています。要するに殆ど株価が上がらない状態です。それでも少しは上がっているのが救いです。

赤、緑が拮抗しながら、少しだけ上昇したような一週間です。今週は経済的には大きなTOPIXは無かったのですが、そのかなでも、トルコと米国の合意は良かったと思います。戦争は双方にとって大変ですからね。また、我々にとっても株価が読めないような状況に置かれるため、大変な苦しみを味わいます。米国の株価が頭打ちになっているせいも有るとは思うのですが、日本株は活況を呈しています。この流れが続くと良いのですが、まずは23000円越をひとつの目標として行きたいと思います。ここが、正念場だと考えて居ます。ここを簡単に乗り越えると24000円は行けるような気がしていますが、23000円はかなりの抵抗線になると思います。そんな中、私の株ですが、1っか月間言い続けた買い替えを断行しました。良かったのか悪かったのかはわかりませんが先週だけを見れば、買い替えによる上がり幅の方が大きかったようです。まずは一安心です。

銘柄 購入金額 今週末 差額
小林製薬 8640 8710 70
AGC 3360 3555 195
昭和電工 3270 3045 -225
九電工 3852 3660 -192
三菱ケミカ 1676 1650 -26
JT 7176 7176 0
ソフトバンクG 4187 4017

-170

利益残 0 6364 6364
32161 38177

6016

見て頂ければ分かると思いますが、ソニー、トヨタと言う大型株を売却しました。そして小林製薬、JT(300株)、ソフトバングGを購入しました。ソフトバンクGは今はかなり苦しい状況に置かれていますが、時価総額から見て、4000円以下は現状ではありえないので購入に踏み込んでいます。JTもかなりの安値なのでここは購入して配当金を貰いたいです。(12月決算)小林製薬も少し出遅れ株の中に入っているので10000円をめどに含み益が増えるのを期待したいです。

九電工と昭和電工に関しても、少し持ち時間が長くなっているので、あと2週程度の株価の動きを見て対応を考えたいと思います。その間に四半期決算の結果も出揃うと思いますのでその結果で再度、買い替えに動きたいと思います。この好調なうちに含み益を増やして且つ、下落への備えもして行きたいです。まずは23000円越を期待して来週も頑張って行きたいです。

ここで紹介している内容は私個人の感想なので、実際の取引は個人の裁量にてお願い致します。

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