やっと安心出来るレベル!

米中交渉が一部とは言え交渉が成立したので、これをもって追加関税は先送りされるであろうと言うことで、日本株、米国株とも週末に掛けて値を上げてきています。この21800円くらいが私にとっても原点的位置になり、これからの値上げが含み益としては望んでいる所です。先々週末水準までは到達してませんが、粗同じところまで上がって来ています。ここから22000円越を狙って行きたいですね。

米中の関係が良くなると低迷していた中国関連株が上がって来そうなので、少し狙ってみたいところですが、まずは地固めをして22000円越時に大きな含み益を出して行きたいと思います。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 6230 1507
AGC 3360 3405 45
昭和電工 3270 2878 -392
九電工 3852 3500 -352
三菱ケミカ 1676 1624 -52
トヨタ 6580 7269 689
利益残 0 12867 12867
23461 37773 14312

今週の結果です。先週から売却を検討して今週中には買い替えの予定でしたが、どうも株価が動かなくて売り時が無く一週間が経過してしまいました。株の買い替えのタイミングを下落時と決めているので今週そういう意味では大きく下落するタイミングが無かったのが原因です。買い替えに関しては来週も狙って行きます。来週も前半は上昇するとは思うのですが、22000円を超えた辺りで利確が出てきて株価が安定して上昇すると言ったシナリオは描けなくなると思いますので、そこでの買い替えが良いのではと思っています。先週とは少し雲行きも変わって来たので銘柄にも変化が出てきています。

個別銘柄の評価ですが、トヨタはもう天井だと思っていたのですが、まだ上がるようですね。自動車業界での一人勝ち状態なのでもう少し様子を見ても良いかなと言った感じですが7500円を天井に検討して行きます。ソニーはやはり天井のようで上がり幅小さくもう売りしか無いですね。後は時期の問題だけです。トヨタは7000円、ソニーは6000円をキープして売却したいですね。AGCは悪材料が沢山出ていますがこの値段で耐えている所は凄いです。このまま様子見です。三菱ケミHは良い感じで、旭化成のリチウム電池に引きずられて上がって欲しいですね。少し心配なのは製薬部門の分離が囁かれている点ですが、一時的には大きな利益になりますが、将来性の面では大きなマイナスになると思うので、売却の検討もして置かなければ行かないかもです。九電工は関電の問題も有り中々値を戻せないでいる状態です。それだけにドル円に影響されない株として押さえておきたい株なので今現在の売却は考えて居ません。

先週からの買い替え検討株は、ソフトバンクが結構値下がりして購入には良い感じだと思います。大塚Hも医薬品の効果の問題で大きく下げているので狙い目です。村田製作所も狙っていたのですが、先週と今週で結構値上がりしてしまったので購入は難しいですね。後はクボタ、日清製粉などがですがここに中国関連株である、コマツ、小林製薬、マキタなども含めて考えて行きたいです。

ここで紹介している内容は私個人の感想なので、実際の取引は個人の裁量にてお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です