多少持ち直してはいるが。。。

先週は週末に電気関連が大きく値尾を崩しましたが、結果時には一週間を通してみるとあまり値動きが無い一週間となってしまいました。米国でも決算が発表されてその関連株が国内の相場に影響している状態です。しかも今週は日米とも中央銀行の会議が招集されるため、その結果待ちの薄商い言った所だと思います。米国は、粗0.25%の利下げで確定しているようですが、今後どうするのかパウエル議長の発言の方が脚光を浴びています。それは9月または年内に再利下げが有るのか無いのかが今後の株価、ドル/円相場に大きな影響を与えるためです。日本の場合はどうかと言うと金利は下げられないので、出来ることと言ったら株を買い増す程度の戦略しかないようですが、ここで新たな手法が公開されれば日本株も値上がりが期待できそうですが、どうでしょうか?

米国の金利に関しては、単純に金利が下がれば株が上がるのは米国だけで、日本株は、金利が下がることにより円高が進むため、輸出企業は業績悪化するため単純には株価は上がりません。そこで、手持ちの株を内需関連株へシフトしようとしている最中です。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5958 1235
AGC 3360 3695 335
昭和電工 3270 2988 -282
九電工 3852 3385 -467
三菱ケミカ 1676 1474 -202
トヨタ 6580 7151 571
利益残 0 12867 12867
23461 37518 14057

見て頂ければわかる通り、輸出企業が殆どなので、比率を下げて行きたいと考えています。イオン、マツモトキヨシ、価格コム、積水ハウス、NTTドコモなどを検討していますが、何処も意外に高水準なので購入にはかなりのリスクが伴います。来週中には買い替えを断行出来るように調査を進めて行きたいです。

最後に今週の株価ですがトータルで含み益が2万5000円程度増加しましたが3週前の水準に戻しただけなので、大きな含み益増にはなっていません。今週は色々な行事が盛りだくさんなので気を引き締めて株価を見守りたいと思います。

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