更に厳しい状態です。

今週の日本株ですが、円高により上値が抑えられた状態でしかも中国経済の失速が明確化したことにより大きく下げましたが、週末、米国の利下げが9月に二回目が行われるのではないかと言う観測と、中国株の値上がりにより多少戻しましたが先週末に比べてはまだ下落したままの状態です。その220円の下落幅がそのまま含み益にも出てしまい先週より15000円くらいの含み損が出ています。

こんな感じの上がったり、下がったりを繰り返している状況なので、一向に光が見えて来ません。少し心配なのが、電気メーカー、半導体メーカーに元気が無く今年の最安値水準に有ると言うことです。ここが元気を取り戻さないと、化学メーカーで有ったり、機械メーカーも売り上げ不振になってしまうため、連鎖的に不況になってしまうことです。今週の成果ですが

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5838 1115
AGC 3360 3720 360
昭和電工 3270 2926 -344
九電工 3852 3320 -532
三菱ケミカ 1676 1487 -189
トヨタ 6580 7121 541
利益残 0 12867 12867
23461 37279 13818

このような感じでどんどん含み益を減らしています。昭和電工と九電工の2社がどうしても振るいません。昭和電工は中国経済の下振れに伴う鉄生産の縮小が効いているようです。九電工も入札禁止などの厳しい処置を受けてはいますが、受注に関しては伸びているので4000円くらいまでは戻すと期待していたのですが。戻りが遅いですね。この2社に関しては何らかの対応を考えて行きたいと思います。

耐える状態が続いていますが、内需株なども検討して行かなければいけないかもです。割と高実績だった薬屋さん関係なども狙いに行って見たいです。また、中長期でプラスチックごみ問題だとか天候悪化に伴う食糧不足などのメーカーも考えて行きたいです。

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