トランプには勝てない2!

令和の株式相場はトランプの一言から始まった。そして日本株は冬の時代が到来した感じです。

1か月掛かってやっと超えた22000円台も一瞬にして元に戻り21000円割れも現実のものとなりと言う状態ですが、そんなに悲観的では有りません。なぜなら、グローバル経済ではひとつの国の経済のみが縮小すると言うことは無く世界経済全体で利益配分が行われているため、極端に下がった株は時間が経てば元に戻るからです。それを待ちましょう。

こんな状況になっても時間が経てば収束していくはずです。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5900 1177
AGC 3360 3625 265
昭和電工 3270 3105 -165
九電工 3852 3295 -557
三菱ケミカ 1676 1461 -215
トヨタ 6580 6502 -78
利益残 0 12867 12867
23461 36755 13294

5月3週目の結果です。トランプショックから少しだけ抜け出した格好ですがまだまだ株価は低いです。九電工はもう底を抜け出した感が有るのですが、トランプショックの株価下落で良く分からなくなっていますが多分、これから上がり始めると思います。25日移動線も超えているのでこれからがチャンスだと思います。同じように三菱ケミカルHもこの低いPERでは終わらないと思うので値上がりを待ちたいです。ソニーに関しては6000円を超えた辺りが天井かと思いますので注意深く見守りたいです。トヨタに関してはトランプショック第二弾の輸入規制が本格化するとかなり厳しい状態になるため、そこは状況を見守りたいです。是非トランプには耐えて頂きたいと思います。

全般的にはAGCから日立へとか内需株への転換でセイノウ運輸、イオンなどを検討しています。来週も宜しくお願いします。

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