23000円への挑戦

今週の日経平均は大きく上昇したのですが、途中から少し異なる上がり方になって来ているので少し不安です。と言うのも、週半ばまでは上がり幅に差は有りましたが、殆どの株が上昇する展開でしたが、途中からは日経平均に影響を与えるような大型株のみが値上がりするような少し歪んだ感じの上昇がみられました。その結果NT倍率が13.58から13.82まで大きく上昇しています。これが良い事なのか悪い事なのか分かりませんが、あまり格差は良くないのではと考えています。特定業種のみ株価が上がるのは好ましくないと思います。TOPIX頑張れ!

そうは行っても今週は一週間で1000円も上昇しているの少なくと殆どの銘柄が恩恵を受けています。特に化学系のメーカーが底を抜けた感が有ります。年初の頃の価格までは戻してきているようです。今後は一昨年に付けた高値を目指して欲しいです。

そんな概況ですが、私の株はどちらかと言うと上値が重い株の部類に入っているようです。先週から、売却して新しい物を買う予定なのですが、上がり続けられると売るチャンスが中々訪れません。そういう意味では高ん週当たりは調整が入るのではないかと思いますので、買い替えを実施して行きたいと思います。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 6449 1726
AGC 3360 3654 294
昭和電工 3270 2975 -295
九電工 3852 3560 -292
三菱ケミカ 1676 1652 -24
トヨタ 6580 7368 788
利益残 0 12867 12867
23461 38525 15064

 

見て頂ければ、分かる通り、先週に比べて35000円含み益が増えていますが日経平均の上昇率に比べて大きく下回っています。その原因は昭和電工、九電工、三菱ケミHと言った銘柄が日経平均を大きく下回る上昇率だったせいで有ることは一目瞭然なのですが、私としてはソニー、トヨタなどが売却対象でその他は様子見と決めていたので、全く身動きが取れない状況です。トヨタ、ソニーとも株価は上がっていますが明らかに鈍化してますし、日経平均からは大きく水を開けられている状況なのでもう売却以外ない状況です。株価が上がっているからいいやとい考えでは、次の波に飲み込まれてしまうので、少しでも儲かる時に少しでも多くの含み益を取りに行きたいと思います。月曜日には一気に勝負に出る予定です。対象はあまり変わっていませんがソフトバンクが立て直しに必死な状況なので少し好感しています。また、OKIなどの堅調な株も視野に入れています。

来週も頑張って行きますので宜しくお願いします。

やっと安心出来るレベル!

米中交渉が一部とは言え交渉が成立したので、これをもって追加関税は先送りされるであろうと言うことで、日本株、米国株とも週末に掛けて値を上げてきています。この21800円くらいが私にとっても原点的位置になり、これからの値上げが含み益としては望んでいる所です。先々週末水準までは到達してませんが、粗同じところまで上がって来ています。ここから22000円越を狙って行きたいですね。

米中の関係が良くなると低迷していた中国関連株が上がって来そうなので、少し狙ってみたいところですが、まずは地固めをして22000円越時に大きな含み益を出して行きたいと思います。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 6230 1507
AGC 3360 3405 45
昭和電工 3270 2878 -392
九電工 3852 3500 -352
三菱ケミカ 1676 1624 -52
トヨタ 6580 7269 689
利益残 0 12867 12867
23461 37773 14312

今週の結果です。先週から売却を検討して今週中には買い替えの予定でしたが、どうも株価が動かなくて売り時が無く一週間が経過してしまいました。株の買い替えのタイミングを下落時と決めているので今週そういう意味では大きく下落するタイミングが無かったのが原因です。買い替えに関しては来週も狙って行きます。来週も前半は上昇するとは思うのですが、22000円を超えた辺りで利確が出てきて株価が安定して上昇すると言ったシナリオは描けなくなると思いますので、そこでの買い替えが良いのではと思っています。先週とは少し雲行きも変わって来たので銘柄にも変化が出てきています。

個別銘柄の評価ですが、トヨタはもう天井だと思っていたのですが、まだ上がるようですね。自動車業界での一人勝ち状態なのでもう少し様子を見ても良いかなと言った感じですが7500円を天井に検討して行きます。ソニーはやはり天井のようで上がり幅小さくもう売りしか無いですね。後は時期の問題だけです。トヨタは7000円、ソニーは6000円をキープして売却したいですね。AGCは悪材料が沢山出ていますがこの値段で耐えている所は凄いです。このまま様子見です。三菱ケミHは良い感じで、旭化成のリチウム電池に引きずられて上がって欲しいですね。少し心配なのは製薬部門の分離が囁かれている点ですが、一時的には大きな利益になりますが、将来性の面では大きなマイナスになると思うので、売却の検討もして置かなければ行かないかもです。九電工は関電の問題も有り中々値を戻せないでいる状態です。それだけにドル円に影響されない株として押さえておきたい株なので今現在の売却は考えて居ません。

先週からの買い替え検討株は、ソフトバンクが結構値下がりして購入には良い感じだと思います。大塚Hも医薬品の効果の問題で大きく下げているので狙い目です。村田製作所も狙っていたのですが、先週と今週で結構値上がりしてしまったので購入は難しいですね。後はクボタ、日清製粉などがですがここに中国関連株である、コマツ、小林製薬、マキタなども含めて考えて行きたいです。

ここで紹介している内容は私個人の感想なので、実際の取引は個人の裁量にてお願い致します。

何とかしたいけど、出来ない

大きく下落した先週末より更に500円近く下落した今週末ですが、明るい情報は全く入って来ない状況です。トランプ政権は膠着する、中国、イランより組みやすいと見た北朝鮮との交渉を優先させていますが、日本にとっては完全非核化が出来ればいいのですが、中途半端な形での交渉終結だけは避けて行きたいところです。

株の話に戻ると、今週は米国が金利の引き下げを断行しそうな状況で有ることが明確し、その結果を株価に盛り込み始めた感じです。思ったよりも経済指標の数値が悪いので金利引き下げは仕方ないのかもですが、日本株への影響が全く分からない状況になって来ました。預金から株へのお金の流れは大きくなると思いますが、米国との金利差で円が高騰することも考えて置かなければ行けません。そうなった場合の株価はどうなるのか専門家の間でも意見が分かれています。

概況はこんなところで、私の株の話をして行きます。日経平均は500円の下落で約2%価格を落としていますが私の株は金額ベースで10万円程度、2.6%の下落です。その理由は関電のわいろ問題の余波でしょうか? 九州電力と結びつきが強い九電工も株価を大幅に下げました。

その他は大体日経平均通りの値動きのように見えます。個々には問題は有りますが直ぐに対策が必要と言う事では無いと考えています。ただし、今後の値動きが読めない状況なので、ディフェンシブな株への買い替えも頭に入れて置かないといけない状況だと思います。この状況から考えられるのは下落方向へのシフトの可能性が高いので警戒が必要です。今週の株価です。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 6215 1492
AGC 3360 3295 -65
昭和電工 3270 2758 -512
九電工 3852 3400 -452
三菱ケミカ 1676 1526 -150
トヨタ 6580 6995 415
利益残 0 12867 12867
23461 37056 13595

ソニーとトヨタがもう天井なのかな?と言った感じですが、買い換える株が見当たらないので少しだらだらと持っている感は有ります。富士フィルムが下がっているので少し狙っています。また京セラも買い替えの対象になっています。本当は今週に買い替えを予定していたのですが、ソフトバンクと大塚Hが大幅に価格下げてしまったので様子見状態ですが、今はソフトバンクは手が出せないですね。安値で良いのですが、WeWork問題がはっきりするまでは。。。大塚Hは今期は黒字のようですし、新薬開発は中々上手く行かい物なので購入には問題ないと思います。この4社を中心に買い替えを検討して行きます。

ここで紹介している内容は私個人の感想なので、実際の取引は個人の裁量にてお願い致します。

金曜に落とし穴が

先週は木曜日までは微増を継続していたのですが、金曜日に悪夢に襲われ、かなりの打撃を受けました。少し土日でリハビリです。FXも大幅に負けているので立ち直れません。金曜日の下落は一時的な物だと考えていましたので、特に動きはしませんでした。少し株価が高めを推移していたことと、半期の権利落ち日が相まっての一時的なものだと理解しているので、今週の戻しに期待が膨らみます。(本当に戻るの?悪魔の囁き)

では今週の個別銘柄の状態を確認して行きましょう。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 6353 1630
AGC 3360 3380 20
昭和電工 3270 2867 -403
九電工 3852 3635 -217
三菱ケミカ 1676 1574 -102
トヨタ 6580 7369 789
利益残 0 12867 12867
23461 38045 14584

と言った感じでこの連載の1っか月前と比べると含み益が10万円程度増えている感じです。それは日経平均が20710円から21867円1000円以上上昇しているので当然と言えば当然の結果です。唯、個別にみるとAGC、昭和電工、三菱ケミHの値動きが弱いように見えます。逆に期待していた九電工は此処に来てやっと購入時の水準が見えて来たようです。今後は九電工から目が離せないです。ソニーとトヨタは実を言うとすう木曜の時点で売却しているのでここに書かれた数値よりは高値で取引しています。

買い替えは行っていないので、今週、銘柄を決めて購入して行きたいと思います。目ぼしい株はもうすでに高値となっているので、まだ上がっていない株を探して行きたいです。一番手は富士フィルム、今週下落したソフトバンク、まだ上がっていない特殊陶業などが候補に入っています。来週初めに大きな動きが無い限りこの3銘柄の購入で決まりです。

これからは出遅れ株を探して少しづつ利益を出して行きつつ撤収の機会も探るような展開かと思いますので、株の醍醐味が味わえる感じです。

静かな上昇は〇〇の前触れか?

米国株の値上がりが評価され、日本株も上昇しましたが、上値は重く円高の影響でこの程度しか上がりませんでした。300円でも上がれば良いのですが、少しづつ上がってドーンと下がるような相場が株式では良く有ります。逆も約成るのですが、今回の場合は特にその傾向が強いように思えます。米国の利下げが9月でほぼ決まりのような感じですが、もうそれさえ、織り込んで株価は動いているようです。逆に利下げしなかった場合の反動が怖いです。また、今回も0.25%ではサプライズにはならず、株価に与える影響は少なくなると思われますが、日本株は逆にドル円相場が更に円高方向に振れる可能性が有るため、どうしても下落傾向に成らざるを得ない状況だと思います。こんな中の今週、来週は株価が動きずらい状況だと思われるので、このような結果もまだいい方だと思って受け入れるしかないと思います。

多少、株価は上がっているのでこの画像にしておきました。こんなに沢山上がってくれればうれしいのですが、中々このような機会は訪れません。

それでは今週の持ち株の状況について説明します。結果から言うと全体的には日経平均と同じような動きをしてはいるのですが、値幅は限られていて、日経平均以下の水準での含み益増と言う感じになってしまっています。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5903 1180
AGC 3360 2998 -362
昭和電工 3270 2651 -619
九電工 3852 3200 -652
三菱ケミカ 1676 1422 -254
トヨタ 6580 6916 336
利益残 0 12867 12867
23461 35957 12496

平均的に上がっているように見えるのですが、三菱ケミHだけが現状維持では無く多少下落していることが分かります。多分、此処が多少でも上昇になっていたら日経平均並みには上昇することが出来たのではないかと考えています。基本的には日経平均が最低で出来れば、日経平均以上の値上がりを期待しているのでこのような状況は看過できないです。もともと三菱ケミHは株価が低迷している状況なので、何とかしなければいけない状況です

全体の状況は先週に比べて3万円強の含み益増です。これは良いことですが、日経平均が上回っている先々週との比較では1万5000円の含み損となってしまっています。

この状況は何とか打開したいので、材料メーカーではまた同じような結果になりそうなので、内需関連株で同じような価格帯の積水ハウス、味の素への買い替えを検討して行きたいと思います。

今週も宜しくお願いします。目標に向かって頑張ります。

逆イールド発生

タイトル通り今週は逆イールドに振り回された一週間です。米国株が乱高下しその煽りを受けて日本株も下がる言った状況が今週の概況です。では逆イールドとはですが、米国の超短金利が逆転すると逆イールドと呼ばれるそうです。珍しい現象で、今までこの逆イールドが発生するとその後1年から3年以内くらいに景気が減速すると言われています。このため、市場は混乱を極め株が乱高下することになったわけです。しかしながら、週末になって今回の逆イールドは今までのそれとは違い景気が減速することは無いと言う意見まで飛び出して来ました。そのことにより週末の米国株は300ドル近い値上がりとなったわけです。
どちらにせよ経済はより不安定な方向へ推移していることは確実で、この状態をどうとらえて、対応して行くかが今後求められる投資方針だと思います。

先週の概況はそんなところで、私の持ち株状ですが、日経平均が200円以上下落しているので、当然、含み益も同じように減少しています。九電工はそろそろ、売却時期ですかね。日立が下落しているので、買い替えを検討しています。大塚HD、積水ハウス、味の素などが買い替えの候補ですが、流行り内需株を中心に据えて検討して行きたいです。米中問題が一定の結論が出なければ株価の再浮上は厳しいと思うのでその辺を期待して行きたいです。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5816 1093
AGC 3360 2948 -412
昭和電工 3270 2685 -585
九電工 3852 3100 -752
三菱ケミカ 1676 1440 -236
トヨタ 6580 6790 210
利益残 0 12867 12867
23461 35646 12185

含み益は5万円くらいの現象です。取りあえず、日経平均を21000円まで押し上げて欲しいです。出来れば、21000円~22000円の間で安定して頂けると嬉しいです。

今週はお盆休みを終わり後半戦のスタートだと思いますので、気合を入れて年末に向けて目標の達成を目指します。 宜しくお願いします。

ここに書かれた内容はあくまで私個人の感想で有り、投資を行う方はご自身の考えで行って下さい。

こんな一週間も有るのでは

そうですね。一年を通して株の取り引きをしているとこんな一週間も年に何回かは有るのですが、先の不透明さと言う意味ではなかなか無い状況です。米中貿易問題、各国の利下げ合戦など、なかなか短期間で状況が良くなるような気配は有りません。特に最近の株安は、円高によるものと、企業の決算の内容によるものが有りますが、どちらも色々な物が複雑に絡み合っているので、ひとつの物が良くなるだけでは改善されないようです。

こんな感じで頭の痛い状況ですが、その中でも資生堂などの数社は年度来高値を更新してしていたりと、全てが下がっているわけでは無いので、これからの取り引きは内需関連株だけで無く、決算の良かった株を参考に第2、第3の資生堂を探して行きたいと思います。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5973 1250
AGC 3360 3050 -310
昭和電工 3270 2749 -521
九電工 3852 3180 -672
三菱ケミカ 1676 1452 -224
トヨタ 6580 6837 257
利益残 0 12867 12867
23461 36108 12647

このような状況で5万円程度含み益が減っています。先週が10万円の減少だったので2週で15万円と今年最大の下落となっています。まあ、今年の最初がこのような水準からのスタートだったことを考えるとよく頑張っていると思いますが流石に2週連続、そして先が全く見えない状況は辛いです。ただ、このまま下がり続けると言う事は無いと思うので今が耐え時だと思い頑張ります。

こんなはずじゃ

木曜日までは順調に資産を増やしていたのですが、たった一日で10万以上が吹っ飛んだ感じですね。アメリカの大統領って凄い影響力を持っているんだな気づかされました。一言で日経平均が450円も下がるんですからね。ダウも4日連続で1000ドル近い下げになっています。ダウの場合はパウエル+トランプのダブルショックだったので、更に厳しい状況になっていますが、元々ダウは高値で推移していたので、良い調整だと思います。行き過ぎた価格はバブルを生みだすので調整は必要です。今後ですが、昨日のダウも小動きになって来ているのでこの辺で一旦下げ止まりとなるような気がします。ですが、上昇するためには米中の貿易問題の解決とまでは行かないまでも数か月の先送りが必要になって来ます。また円ドルも流石に106円台中盤はきついので108円台までは戻したいと思います。この辺に関してはパウエルさんにもう一段の利下げを行って戴くか日銀に何かしらの対策を打って貰うしかないのですが、今の所手が無い状況です

では、あまり見たくない今週の結果ですが、惨憺たるものです含み益が10万円以上減少してます。昭和電工、AGCの値動きが荒いですね材料メーカーは対中国貿易に主力なので致し方ありませんが、それにしてもと言う感じです。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5940 1217
AGC 3360 3200 -160
昭和電工 3270 2762 -508
九電工 3852 3260 -592
三菱ケミカ 1676 1498 -178
トヨタ 6580 6929 349
利益残 0 12867 12867
23461 36456 12995

過ぎた事を反省するのは良いですが、それ以上考えても仕方が無いので、少し材料メーカーの比率を下げて内需関連株、不動産株などに少し振り分けるような検討をして行きます。

来週も頑張れますように応援宜しくお願いします。

多少持ち直してはいるが。。。

先週は週末に電気関連が大きく値尾を崩しましたが、結果時には一週間を通してみるとあまり値動きが無い一週間となってしまいました。米国でも決算が発表されてその関連株が国内の相場に影響している状態です。しかも今週は日米とも中央銀行の会議が招集されるため、その結果待ちの薄商い言った所だと思います。米国は、粗0.25%の利下げで確定しているようですが、今後どうするのかパウエル議長の発言の方が脚光を浴びています。それは9月または年内に再利下げが有るのか無いのかが今後の株価、ドル/円相場に大きな影響を与えるためです。日本の場合はどうかと言うと金利は下げられないので、出来ることと言ったら株を買い増す程度の戦略しかないようですが、ここで新たな手法が公開されれば日本株も値上がりが期待できそうですが、どうでしょうか?

米国の金利に関しては、単純に金利が下がれば株が上がるのは米国だけで、日本株は、金利が下がることにより円高が進むため、輸出企業は業績悪化するため単純には株価は上がりません。そこで、手持ちの株を内需関連株へシフトしようとしている最中です。

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5958 1235
AGC 3360 3695 335
昭和電工 3270 2988 -282
九電工 3852 3385 -467
三菱ケミカ 1676 1474 -202
トヨタ 6580 7151 571
利益残 0 12867 12867
23461 37518 14057

見て頂ければわかる通り、輸出企業が殆どなので、比率を下げて行きたいと考えています。イオン、マツモトキヨシ、価格コム、積水ハウス、NTTドコモなどを検討していますが、何処も意外に高水準なので購入にはかなりのリスクが伴います。来週中には買い替えを断行出来るように調査を進めて行きたいです。

最後に今週の株価ですがトータルで含み益が2万5000円程度増加しましたが3週前の水準に戻しただけなので、大きな含み益増にはなっていません。今週は色々な行事が盛りだくさんなので気を引き締めて株価を見守りたいと思います。

更に厳しい状態です。

今週の日本株ですが、円高により上値が抑えられた状態でしかも中国経済の失速が明確化したことにより大きく下げましたが、週末、米国の利下げが9月に二回目が行われるのではないかと言う観測と、中国株の値上がりにより多少戻しましたが先週末に比べてはまだ下落したままの状態です。その220円の下落幅がそのまま含み益にも出てしまい先週より15000円くらいの含み損が出ています。

こんな感じの上がったり、下がったりを繰り返している状況なので、一向に光が見えて来ません。少し心配なのが、電気メーカー、半導体メーカーに元気が無く今年の最安値水準に有ると言うことです。ここが元気を取り戻さないと、化学メーカーで有ったり、機械メーカーも売り上げ不振になってしまうため、連鎖的に不況になってしまうことです。今週の成果ですが

銘柄 購入金額 今週末 差額
ソニー 4723 5838 1115
AGC 3360 3720 360
昭和電工 3270 2926 -344
九電工 3852 3320 -532
三菱ケミカ 1676 1487 -189
トヨタ 6580 7121 541
利益残 0 12867 12867
23461 37279 13818

このような感じでどんどん含み益を減らしています。昭和電工と九電工の2社がどうしても振るいません。昭和電工は中国経済の下振れに伴う鉄生産の縮小が効いているようです。九電工も入札禁止などの厳しい処置を受けてはいますが、受注に関しては伸びているので4000円くらいまでは戻すと期待していたのですが。戻りが遅いですね。この2社に関しては何らかの対応を考えて行きたいと思います。

耐える状態が続いていますが、内需株なども検討して行かなければいけないかもです。割と高実績だった薬屋さん関係なども狙いに行って見たいです。また、中長期でプラスチックごみ問題だとか天候悪化に伴う食糧不足などのメーカーも考えて行きたいです。